2026年6月19日金曜日

児童精神科 そう だいこう: 人生にタダはない

児童精神科 そう だいこう: 人生にタダはない: 人生にタダはない 子どものときから、この言葉を言われて育った。仏教では違う意味らしいが、僕は「おごってもらって喜んでる場合ではない」という意味で教わった。でも今は、それ以外の意味があるような気がする。人生で起こる困難やどうしようもなく辛いことは、ただ苦しいだけで、過ぎるのを我慢し...

2026年6月13日土曜日

児童精神科 そう だいこう: 普遍的なものはないと思ったほうがいい

児童精神科 そう だいこう: 普遍的なものはないと思ったほうがいい:  恥ずかしながら、僕なりに「これは誰かに届くかもしない」と思ったこと、 普遍的なんじゃないかと思ったことをブログで書いて来た。でもいくら考えても、普遍的なものって世の中にはないと思う。状況、立場、考えが違うのに、いつも通じるものなんてあるはずがない。いや、普遍的なものなんてないっ...

2026年6月6日土曜日

児童精神科 そう だいこう: いつか他の人に還元すればいい

児童精神科 そう だいこう: いつか他の人に還元すればいい:  とても苦しいとき、自分よりも不幸な人を見つけると、罪悪感を感じながらも心が癒されてしまう。あの人に比べたら、自分の苦労なんて大したことない。そう思っていいと思う。いつか心に余裕ができたとき、誰か他の人に還元すればいい。

2026年5月30日土曜日

児童精神科 そう だいこう: 誰か肯定してくれる人を探せばいい

児童精神科 そう だいこう: 誰か肯定してくれる人を探せばいい: 人生で起きるいろんなことで自分を否定され続けると、肯定してくれる人に会ったとき、その人の顔を見るだけで涙が出てくることがある。自分は間違っているのか、もうダメなのか、そんな世界に入ってしまっているからだ。だから思う。誰か肯定してくれる人を探せばいい。

2026年5月16日土曜日

児童精神科 そう だいこう: 背景を知れば、その人の行動の理由がわかる

児童精神科 そう だいこう: 背景を知れば、その人の行動の理由がわかる:  スポーツドキュメンタリーが好きだ。頑張っている人を見ると、自分も頑張ろうという気持ちになれる。しかし、その中でいつも気になるのは、初対面のはなずなのに取材をする人たちにタメ口で話すスポーツ選手がいることだ。今回見たスポーツドキュメンタリーでも、ある選手が取材をする人に「よろしく...

2026年5月8日金曜日

児童精神科 そう だいこう: 美しいものは、見知らぬ人同士もつなげる

児童精神科 そう だいこう: 美しいものは、見知らぬ人同士もつなげる:  空に雲のない快晴の日だった。ランニングをしていたら美しい真っ赤な花を満開にした大きな木を見つけた。あまりの美しさに息が上がったまま写真を撮っていた。ふと横を見ると、60代のご婦人が写真を撮る僕を見て、ニコッと笑顔をくださった。うれしくなって僕も笑顔を返し、そのままランニングを再...

2026年5月1日金曜日

児童精神科 そう だいこう: ~賞にまどわされる

児童精神科 そう だいこう: ~賞にまどわされる:  ~賞をとった本、だからと買って読む。でも審査員の人がいいと思う本と僕がいいと思う本は違う。少し考えれば誰でもわかることなのに、僕はまだ、~賞にまどわされる。